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地方都市で年間300回以上の研修を取った事例(野原暢郎氏)

  • 2016.11.7
横須賀さんの無料レポートを読んだとき、
すべてがつながった感じがした。

—- 野原さんは、今研修を主に仕事されてきていると思いますが、最近の仕事内容を教えていただけますか?

最近の仕事ですか。発表会(※1)に出させていただいたころは、研修がピークだったんですけども、今は研修の数は徐々に減ってきました。研修をきっかけに会社内に入らしていただいて、社長さんとか幹部の方のヒアリングをしながら面談中心に、経営計画の実務のお手伝いをしていると。そういうことに徐々にシフトしてきました。

※1)天才塾成功発表会。1年に1度、年末にその年もっとも活躍した天才塾会員5名が事例の発表を行う1日セミナー。定員は毎年100名。緑の募金や東日本大震災(赤十字)に寄付するチャリティーセミナーでもある。
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—- ありがとうございます。今はコンサルに近い感じですかね。そんな野原さんですけれども、そもそもその開業の経緯ってどんな感じだったんですか。

もともと税理士事務所とコンサル会社が合わさった会社に入りました。そこは、税理士になりたいという思いで入りました。で、税理士試験に見事に落ちまくりましてですね。当時の所長の先生から急に呼ばれて、「おまえは税理士に向いてないからやめとけ」と言われて。半泣きになってですね (笑)。その後退職することになったんです。もちろん、所長と充分に話し合った末の 円満退職です。

今でこそ辞めてよかったな、と。ほんとに向いてないってことが分かったので(笑)。で、まあそうは言っても、手に職を持ちたいってい思いがずっとあって、自分の手に職を持つのは研修であるということで、その道を磨いていこう、というそういうところであります。

—- その後、天才塾を活用していただくことになったと思いますが、天才塾を知っていただいたきっかけはどのようなものでしたか?

私が独立したのは2005年の1月なんです。それで、開業から1~2年ぐらいですかね。横須賀さんの無料レポート(※2)があるじゃないですか。あれをインターネットで見つけて、もう吸い込まれるように読んだんですよ。

これは、何か頭の中でぼんやりと思っていたことが何かこう、体系的につながった気がして、それでもっと勉強したいと。で、これは士業ではない、私にも十分通用するっていうのは、確信持ったっていうのはきっかけですね。

※2)「非常識に稼ぐ資格起業家になるための7つのステップ」。3万人以上がダウンロードしている(2013年1月現在)。

—- ありがとうございます。ただ、野原さんのような資格業でない方は、やはり少数派なんですけども、そこで何か決め手となったものとかってありましたか?

やっぱり集客とか、いかに仕事を取るかっていうことの悩みは、士業の方だろうが、ま、私のような研修講師であろうが多分一緒だと思うんですよ。というのは、私自身が悩んでいたからですね。それで、これはきっと使えるノウハウ、まあ、勉強になるところいっぱいあるだろう、というふうに。それほど抵抗なく入りました。

—- いわゆる士業じゃないっていうことで、不安みたいなのってありましたか?

何度も話しますけれど、無料レポートに全部書いてあったような気がしたので、あれをもっと学んで実践していけば成果は出るだろう、ともうほんと素直に思いましたね。

—- 無料レポートが結構決め手になったってことですね。

そうですね。はい。

石川県から東京まですぐに飛んだ

—- ちょっと比べるの難しいと思うんですけれども、他で例えば天才塾のような士業向けの講座とか、本とかあると思うんです。これらを比べたりなんなりってのはされましたか。

えーっと、今すぐに思い浮かぶものはないです。よく怪しいのがあるじゃないですか。数千万もうけますとか。

—- ありますね。

ああいう一攫千金みたいな感じは、自分には合わないと思っていたので。じっくりとやりたいと思って天才塾に入会しました。

—- ありがとうございます。では、実際に入会されて・・・もうどのぐらいたちますか?

2008年くらいでしょうかね。2010年には発表会に出させていただいて。

—- 入会してどうでしたか?

結構皆さん一緒だと思うんですけど、結構独立すると孤独で、この孤独感を払しょくしたいっていうことがあったんですね。ですから、最初に確か申し込んだのがグループコンサルでした(※3)。

※3)現在の天才塾勉強会。過去は相談会のみの実施だったが、現在は勉強会として講義と相談会という形になっている。

—- そうでしたね。「今日はこの日のためだけに石川県から東京まで来ました」って。よく覚えています。

そうです。ほんとにそのとおりで。あれが非常によかったですね。
というのは、まあ、孤独感を払しょくしたかったことと、直接こう、成果出している人が目の前にいらっしゃると、これは自分のスイッチが入るだろう、と思って行ったということですね。

—- なるほど。それは結構思い切った行動でしたよね。

そうですね。まあ、交通費もばかにならないですから(笑)。でも、行っただけの成果はありましたよ。

—- ご入会にあたって、石川県だからということでこう遠いですよね。躊躇とか、考えることとかありましたか。

それは、「ない」と言ったらうそになりますが、毎月のセミナーが欠席しても映像と音声で受講できるということもありましたし、あとは、スカイプコンサルとかメール相談は、これは地方はあんまり関係ないですから。行けない時は行けないでいいかな、ぐらいの気持ちで来た感じですね。

単発的だったビジネスが、継続安定化してきた

—- なるほど。実際ご入会された後、そのセミナーだったりとか、教材だったりとかいろいろあるわけですけど、内容はいかがでしたか?

教材は実は音声は結構何度も聴いてます。朝のウォーキングの時にですね、耳にイヤホン突っ込みながら、今も聞いてますね。これは何度も聴くとやっぱり入りますね。

真面目にテキストを読んでるかっていうと、そこは実はあんまり真面目じゃないかもしれませんけど(笑)。音声を聴いてる回数は、車の移動中なんかも聴いてるので、相当聴いてると思います。

—- ありがとうございます。具体的に、天才塾を活用したあとで成果はありましたか?

多分トータルだと思うんですよ。結構悩み相談をした記憶があるんです。

—- そうですね。今後の方針とか戦略とか、そういう何かご相談を何度か受けた記憶が私もあります。

そうです。その辺の自分の思考整理は結構できました。それで、公開セミナーを何回か自分でやったというのは、成果の一つですね。
これまでの研修って、スポット型なんですけど、これをリピートで取れるようにと形式を変えるためのアドバイスやヒントは天才塾からいただきましたね。わかりやすく言えば、経営が安定したという感じです。
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—- 野原さんは多方面に仕事ができる方だと思いますが、実はあまり実力や実績がありすぎても、できることが多く成りすぎて、逆に悩んじゃうんこともあるんですよね。

天才塾に関してさらに望むことや、何かこういうことしてほしいな、とかありますか。

毎月の会費の割には結構盛りだくさんなので、これを全部真面目にやるだけでも、成果出ますから、これ以上っていうのは特には思い浮かばないですね。

—- 天才塾って、名前が塾なんですけれども、基本的には、コンサルの色のほうが強いので、そう考えると単に教材が来ておしまい、というようにはなっていないはずです。

あとは、例えば変な質問ですけど、こういう方はちょっと天才塾に向いてないよ、っていう方を教えてください。

行動しない人ですね。下手でもいいと思うんですよ。僕自身がそうだったので。下手くそでもとにかく行動をやってみると、うまくいかないですから。それでメール相談したりスカイプ相談したりすると、加速がつくということですから。

やっぱり行動しないと始まらないということですね。

—- ありがとうございます。天才塾のサービス以外でよかった点、何かこういうことも意外に、「意外なところでよかったです」とかありまかす? 最初の「仲間ができた」っていうのは、サービスの中身っていうよりは、結果的にある効果だと思うんですけども。

あ、なるほど。そうですよね。そういう意味では、全国に知り合いができたっていうことですかね。いろんな専門家の先生方とつながれたっていうのはうれしいですし、あの、4月に行われる2日間の資格起業家養成講座(※4)、あれはいいですね。

あれは自分の棚卸しになって、毎回自分の「あ、これやらなきゃ」っていう課題がちゃんと見つかるので、そこはぜひ東京まで足を運んで毎年来たいなと。
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※4)資格起業家養成講座。毎年4月に2日間実施される横須賀輝尚によるセミナー。資格起業家になるために必要なものがすべて学べる内容。特別料金はなく、会員なら会費内で受講できる。

—- ありがとうございます。毎年100人前後いらっしゃるので、なかなかああいう場も全国ではないと思いますね

ええ。ですよね。休憩時間の雑談とかですら、それも勉強になりますよ(笑)。

—- そうなんです、地域が違うと競合にならないので、同業でも結構情報交換できるんですよね。例えば、東京からだったら関の情報も知りたいなと思いますし、逆もやっぱり関東の情報を知りたいなって思っている。

うんうん。そういう意味じゃ安心感ありますよね。

—- このインビューは、この天才塾を検討してくださってる方が、見てくださってると思うんですけども、入会を躊躇したり、不安に思ったりしている方もいらっしゃると思うんです。そういう方に向けて、何か最後一言メッセージがあればお願いします。

私は入るなら早い方がいいだろうと思います。で、それの理由……教材結構ボリューム多いんですけど、まあ、こんなこと言ったら横須賀さんに怒られるかもしれませんけど、「教材は読まなくていい」と。

—- (笑)。

それは、スカイプ相談をすぐ申し込んで。

—- ああ、そうですよね。

で、一通目の相談メールをすぐに出す、と。そうすると、何か丁寧なアドバイスが返ってくるんで、その一通目の返事が返ってきた時に、「お、こうしちゃいられない」というスイッチこう、入ると思うので。だから、早いほうがいいだろう、ということですね。

—- 野原さんもある種コンサルタントだと思うんですけど、自分のことは一番難しいんですよね。

そうですね。

—- 客観的に見て、何かこうしたりああしたらいい、っていうのは特にその士業の場合には、職業ってくくりがあるがゆえに、その、オリジナルの戦略をつくりにくいっていうものがあって、やっぱり過去のキャリアとかスキルとか見ながらコンサルタントを使っているほうが、ほんとは早い。

そうですよね。

—- あとは、自分のキャリアとか才能とかあるのに、自己評価低い人とかっているので。そういう人には気づいてもらうことが必要になります。例えば、最初、野原さんの研修のことで、「どういうことやってるんですか」って時に、「年間300回は研修やっています」と。で、私は「そんだけ数やってる人なんて、日本にはいないですよ」っていう言い方したと思うんですけど。

そうです。はい。覚えてます。

—- その辺お話するまで、そこそこいってるだろうなあ、っていう確信はあったと思うんですけど、でも当時、野原さんはそこまでものすごいことだという自覚はお持ちではなかったと思います。

これは人から言わないと気付かなかったですね。だから、そういう意味でも第三者からの視点というのは重要ですね。

—- そうですね。では、また機会があればいろいろちょっとお伺いしたいと思います。今日はありがとうございました。

はい、どうもありがとうございました。

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