絶対領域をつくり、競争とは無縁の世界へ。

LEGALBACKS&LEGALMAGIC 12月31日までの限定会員募集

あなたの「絶対領域」、
横須賀輝尚が考えます。

横須賀輝尚です。
年末です。余計なことに時間を割いている場合ではありませんので、単刀直入に。

 

これは、平たくいえば、LEGALBACKSとLEGALMAGICのダブル入会の提案です。ですから、「はあ、また売り込みか」とページを閉じることも簡単ですが、このページを読むだけでもあなたの未来は明るくなるようにつくっていますので、そのあたりよくご判断ください。

 

さて、いま士業の未来予測をしています。膨大なデータと資料を前に、頭脳を最大回転させ、いずれあなたにもコンテンツとして別途お届けできるはずです。

 

士業の未来がどうなるのか?

このページを見ている以上、あなたもそれが気になる世界の人のはずです。

 

2015年。私は2020年の士業を踏まえて、ひとつの未来予測をしました。それが、「士業を極める」こと。つまり、高難度業務の取り扱いの本格化。これは預言のとおりになりました

 

では、2030年には士業の世界はどうなっているのか。あまり大きなスケールで語ると自分のことのように考えられない可能性が高くなりますので、あえて少子高齢化社会の影響や国家の財政破綻など、マクロな視点はこの際なしにして、ストレートに士業の世界を預言するならば、間違いなくこうなります。

  • ・弁護士法人の他士業分野への参入
  • ・法人のグループ化による大型ワンストップサービスの全国展開
  • ・企業の人工知能・RPA、クラウドサービスによる既存定型業務の内製化
  • ・定型業務の低価格化または無料化
  • ・リスティング広告の広告費高騰化と運用難化

つまり、個人事務所や小規模事務所が定型業務で食べていくことが、極めて難しい時代になります。もちろん、そこは人間ですから、一定の信頼関係や義理などでつながっていく面はあるでしょう。あるいは「大手」が嫌いな人も一定数いますから、ゼロになるとは言いません。

 

しかしながら、2011年の東日本大震災のとき、相談ベースの社労士、税理士の顧問契約があっさり各地で切られたように、不要や不当に高いものはいつか何かしらのタイミングで安くて一定品質にあるものに切り替えられます。おそらく、私の考える最初のリミットは2025年そしてデッドラインと考えられるのが2030年です

 

つまり、できればあと5年。そして10年以内には定型業務以外で事業を継続していく何かを持たなければならないわけです。

 

それが、高難度業務の取り扱いであり、絶対領域の確立

そして、マーケティングのオートメーション化です

 

少しだけ、説明を加えます。

いままでの努力では、
1ミリも差別化はできない。

まず、簡単に歴史的背景を。

かつて、士業は営業をしない業界でした。その後、報酬規定は撤廃され、インターネットが普及すると、マーケティングの時代に変化。これが2000年代前半。私が開業した時代でもあります。このときは、「マーケティング」そのものが差別化になりました。

 

ですから、積極的に営業をしていけば、それでよかった。

ところが、2010年くらいから雲行きが怪しくなります。

 

それが、マーケティングの競争激化とクラウドサービスの台頭。

リスティング広告などの広告費は相対的に高騰化し、それによって広告運用の難易度は上昇。加えてクラウドサービスの台頭により、従来の士業への外注業務を内製化する企業が増え、定型業務そのものが減少してしまったのです。

 

そして、2010年代後半。つまり、ここ数年の話。インターネットの普及から始まった技術革新は、スマートフォンの浸透により人々の生活を豊かにする一方、世の中で起こる問題は高度複雑化してきました。

 

労務でいえば、30年前は存在しなかったメンタルヘルス対策や多種多様なハラスメント。相続で目の当たりにする家族関係の複雑化。インバウンドの増加による起業・企業の高度国際化。

 

それに合わせて行われる法改正や通達。

もはや、法律は時代にまったくついていけていないのです。

 

言い換えれば、定型業務ではクライアントを満足させることができず、難度化した法律案件への対応と、法律を超えた範囲においても能力を求められることになってきているのです。

 

つまり、いまそして今後は高度な技術を持った法律実務家のみ、世の中に求められる。

そう断言します。定型業務だけの士業事務所は、2030年には淘汰されるでしょう。仮に生き残ったとしても、それは士業の世界の窓際族になっているはずです。

 

では、2030年。そしてそれ以降も力強く生き残り、かつ高額報酬を実現させるためにどうしたらいいのか?それが高難度業務の取り扱いと絶対領域の確立になるわけです。

 

続けましょう。

高難度業務と生活保護を受ける士業事務所。

高難度業務は書籍「士業を極める技術」で解説したとおりですが、(1)前例のない業務、(2)雛形では対応できない書類作成と創作性の高い書類作成、(3)刑事事件が絡む案件、(4)イレギュラー案件、(5)法律だけでは解決できない業務に加えて、大企業・上場企業案件と海外法務を合わせて「高難度業務」と定義しています。

 

こういった、従来の士業が敬遠する業務。

まあ、「できない業務」と言っていいでしょう。

 

これを扱うことが、高難度業務の取り扱いになります。

言い方を変えれば、企業にとっての定型業務は、激安で外注するかスマートに内製化する方向なのですから、士業を必要とするのは、上記のような場合のみに限られてきます。

 

逆に言えば、企業が対応できない高度案件に対応できれば、報酬額は言い値になる

実際にLEGALMAGICの会員や「士業を極める技術」読者の実践者は、月額30万円以上の顧問契約を実現したという結果も多数出ています。

 

信じるか信じないかはあなた次第と、そう伝えても良いのですが、ここまで丁寧に解説をして、「そんなわけない」「高難度業務の取り扱いなんて必要ない」と断言できる人は、よほどおめでたい人なんじゃないかと思います

 

遅まきながら民法も改正され、時代に合わせて法律も複雑化してきています。まあ、スピード感が違うので、法律が時代に追いつく可能性はほとんどありませんが、いまの状況から「これまでどおりでいい」という判断をすることは、言葉は悪いですが、完全なる自殺行為です。

いま、変わらなければ、2030年には本当にあなたの事務所は存在しないかもしれない

2030年には、日本の人口も1億1600万人まで減少します(2010年時には1億2800万人)。2050年には9500万人まで減少すると予測されています(総務省)。内閣府の統計によると、2040年には18.3%の税理士事務所が人口減によって存続不可能だと判断しています

 

税理士といえば、人工知能によってなくなる仕事のやり玉に挙げられますが、単純に人口減でもなくなる可能性があり、定型業務のままだとこのダブルインパクトでより生存可能性は減少するでしょう。

 

2030年は間違いなくあなたもまだ現役でしょう。

2050年にはもしかしたら引退が見えるような年齢になっているかもしれない。

 

でも、このまま定型業務の事務所を続けていけば、2050年まで事務所は持ちません。それに2050年に70歳前後だったとしたら、その時代では余裕で現役世代の年齢になっているでしょう

 

現在は65歳以上を高齢者として扱っています。つまり、65歳も100歳も同じ扱いなのです。しかしながら、いまの65歳は食生活等の環境が乏しかった時代の65歳ではないわけで、80歳程度までは現役が当たり前の時代になっているはずです。

 

そんな人口減少時代に、資産も技術もないまま老人として放り出される現実を、あなたは直視できるでしょうか。人生の終わりが生活保護で良いのでしょうか。脅しでもなんでもなく、これは定型業務事務所の一定の確定未来だと私は考えています

 

「機械ができることをいつまでも扱って。職人とか言っても、そこにお金を払う人はもう誰もいないのに…。生活保護を受けながら、武士は食わねど高楊枝だとか言っているけど、可哀相な高齢者ね…」

 

私には無理です。

年齢は重ねていきますが、いつまでも高度プロフェッショナルでいたい。

本当の意味で「先生」と呼ばれる人でいたい。

替えの効かない存在でありたい。

 

あなたもそう思うでしょう?

そのために、いまこそ変わるべきなのです。

 

では、どのようにすればいいか。

ひとつはシンプル。高難度業務を取り扱えるよう、法律を学ぶこと。基本書を読み込んだり、条文を暗記するのではなく、高難度業務に対応できるよう、法的思考能力を高めていくこと、高難度業務事例に当たること。そしてハイレベルな顧問弁護士を自分の事務所に付け、常に高度並びに紛争解決を意識した法的思考を身につけること。人工知能や機械、検索エンジンで可能な技術を高めることに意味はありませんつまり、いまから本物の実力を身につけることです

 

たった◯日で、とかそんな方法ありません。

地道で険しい道です。でも、やらなければ生活保護の業務なし事務所運営という未来が確定します。

 

多くの士業が「いつか」と言っています。

おそらく、その「いつか」はこないでしょう。

 

今日、変わる決意をした人だけ、2030年以降も求められ続ける存在になれるのです。

 

その学ぶ環境として2017年より発足したのが「LEGALMAGIC」。少しオールドタイプの会員制サービスになりますが、王道だからこそ成果があります。毎月の高難度業務に関連するコンテンツによる学習と、ChatWorkで回数無制限で菰田泰隆弁護士に相談でき、かつ顧問表記もできるサービス。相談は丸投げ禁止なので、自分で考ぬく力が育まれます。

そして、2030年以降を生き抜くために必要なのが、他社との圧倒的な差別化となる「絶対領域」の確立。これが最後の鍵です。

絶対領域とは、他者が再現できない“コア”をつくること。

絶対領域とは、他者が絶対的に真似できない、再現できない領域を創り上げることです。これまで、士業事務所はマーケティングにより差別化してきたのは、前掲のとおりです。なぜ、こうまでも商品よりも営業にこだわったのかと言えば、商品開発ができないからにほかなりません。

 

法律が決めた商品。それが士業の業務です。

ですから、当然「商品開発」の概念がありません。

 

そのため、マーケティングそのものが差別化になったわけですが、定型業務が吸い込まれ、それを必要していた人口も減少するのですから、「あなたにしかできないこと」を創らなければ、当然生き残ることは不可能ですし、2050年には生活保護を受けているかもしれません

 

つまり、いまあなたがすべきことは「商品開発」であり、それはあなた自身にしかできない仕事「絶対領域」を創ることなのです。

 

では、絶対領域とはどのように創れば良いのか?

こればかりはステップ・バイ・ステップの方法はありません。

 

例えば、小堺桂悦郎氏のように資金調達を究極まで掘り下げ、情報発信を無限に続けることも絶対領域のひとつ。あるいは同様に、補助金業務を究極的に掘り下げて参入障壁をつくる広川元基氏(補助金コンサルタント)のようなかたちも絶対領域。そして、菰田泰隆のように弁護士、社労士、税理士と資格を高度多様化するのもひとつの絶対領域といえます。

 

「私は、彼らのような高い領域に登りつめることなんて、想像できない…」

 

確かにそうかもしれません。でも、いますぐなる必要はありません。まだ猶予はあります。私は、2030年までにあなただけの絶対領域をつくれば、2050年以降も求められる存在として継続できるはずです。

 

いまから10年絶対領域としての積み重ねを始めるのと、諦めて座して死を待つのとどちらの選択をしますか?という話です。

 

絶対領域をつくっていくためには、方向性を決める必要があります。

そして、経験と研究を積み重ねていくことでその領域は確立されます。

 

例えば、どんな分野でも良いのですが、10年間あなたが真剣に一定の分野を追求し続けることができ、かつその分野の研究を積み重ねていけたとしたなら、その分野で小堺桂悦郎、菰田泰隆、広川元基を抜くことだって可能です。

ただ、どのようにしてその方向性を決め、どのような経験と蓄積、そして研究をしていくか。この判断を間違えると、10年間の重い重い時間が、すべて水の泡になるわけで、慎重な選択を求められます。

 

そこで、あなたのこの「選択」と「判断」という重責を私が担うことにしました。

その条件が、LEGALBACKSとLEGALMAGICの2つの会員であること。

 

ダブル入会後、条件を満たしたのち、あなたにこれまでのキャリアやこれから進みたい方向性など、必要な情報を記載していただき、データを私あてに送信していただきます。その後、あなたのためだけに今後の方向性とコンセプト、そしてどのような経験と研究を積み重ねていけば、唯一無二の存在になれるのか、私が自ら考えます

※私からの回答は、動画になります。

ダブル入会極限特典①
横須賀輝尚によるあなたの「絶対領域」の検討とプロデュース(動画回答)

「高難度業務の上位概念としての、“絶対領域”ならば、LEGALMAGICの入会特典と位置づけるのが、正統な流れなのでは?」

 

…と、一部の人は考えるでしょう。士業の世界は高難度業務、そして絶対領域をつくれれば、2030年まで、いやそれ以降も生き長らえると伝えました。断言したととってもらっても構いません。確かに、絶対領域があれば生存確率は飛躍的に高まります。

 

でも、私が考えたあなたの絶対領域を、未来にわたって本物にできるかどうかはまた別問題。自分がつくる絶対領域には責任とプライドがあります。あなたの手に渡った絶対領域が本物になるためには、継続したあなたからの相談、そして私からの助言が必ず必要です

 

そして、その回数無制限での私への相談を可能にするのがLEGALBACKS。そのためのダブル会員条件なのです。もちろん、LEGALMAGICの会費だけで200名を超える会員のすべての絶対領域を発案するもの物理的に不可能な話です。

片方だけの会費よりも、当然会費は上乗せになります。隠すこともないので書いてしまいますが、ダブル会員の月額会費は24999円。決して月額費用としては安くない金額に感じられるかもしれません。

 

しかしながら、絶対領域をつくってそれで終わりではありません。前掲のとおり、その道が正しいかどうかを検証していく必要がありますし、何よりどのような絶対領域を持っていたとしても、知ってもらえなければ意味がありません。

 

そこで必要なのがいま、絶対領域を前提としたマーケティングの自動化なのです。

絶対領域を手にしたあなたが高額報酬を手にするためのステップ。

絶対領域を確立したからといって、士業の業務が雪崩のように舞い込んでくるわけではありません。これは資格を手にして開業したときと同じで、「どんな商品・サービスも、知ってもらう機会がなければ、売れることはない」という事実と同じです。ですから、絶対領域を確立した上で、マーケティングの実施が最初はどうしても必要になります。

 

そして、絶対領域の確立とは士業の場合、ランチェスター経営でいう商品戦略になり、その中でも「新商品の開発」に近いものになります。そのため、新しい商品・サービスはより一層知ってもらう努力しなければなりません。

 

これまで、士業は商品開発がない世界だと伝えました。それには良い点もあって、それは「クライアントが常に検索して専門家を探せる状態にある」ことにあります。裁判なら弁護士、税金なら税理士と検索される存在であることが資格の大きな強みです。

 

ですから、新商品の開発に近い「絶対領域」は、理論的には相当な営業努力が必要になる…と言いたいところですが、いまならこれまで通りのマーケティングで十分対応できます

 

細かい話をすれば、いずれこの高難度業務なり絶対領域に多くの士業が気づき、実践し始めるでしょう。そのときはもう一度競争の時代が来る可能性も否めませんが、いまはこれまでどおりのマーケティングを実践することで、絶対領域を全面に推した効率的かつ効果的な結果を求めることができるのです。

 

根拠は次のとおり。

 

取り組むべき重点的な営業は2つ。

アナログ営業とネット営業。この2つになります。

 

これも解説を加えましょう。

 

まず、アナログ営業。これまでも士業営業の鉄板として実践されてきた方法ですが、このアナログ営業に「絶対領域」が加わることで、あなたの存在は見込み客にとって消してはならない存在として映ります。これまでは単にパーソナリティによる親近感などで受注可能性を高めるという営業でしたが(それでも効果はありましたが)、これからは絶対に必要とされる人と認識されるようになるので、効率が圧倒的に良くなります。

 

理由は、もちろん私があなたの絶対領域をつくり、表現するから。

見込み客があなたのことを絶対に離さないような存在として表現します。

 

ですから、今回のダブル入会の特典として、絶対領域の発案に加え、あなたのプロフィールを私が執筆します

ダブル入会極限特典②
横須賀輝尚によるあなたのプロフィール執筆(テキスト納品)。

アナログ営業用にショートバージョンをひとつ。そして、ネットで使用するための400字程度のものをひとつ。本来は有償(10万円以上)で受けるサービスですが、ダブル入会を決意してくれた人のために、私もその覚悟に応じます。

※元プロフィールがある場合には、まずは添削となります

 

 

これにより、アナログ営業の結果が見違えるほど変わります。もちろん、あなたの存在を唯一無二のものに表現しますが、実力がその表現に伴うよう、努力してくださいね。

 

このように、これまでどおりのアナログ営業に「絶対領域」を加えるだけで良いのです。しかも、そのコンセプトやプロフィールテキストは私が書くのですから、反応がないわけがありません。これまでは、コンセプト考案やプロフィール作成に時間を取られていたはずです。それも、私を始めとするパワーコンテンツジャパン株式会社のコンサルタント集団が、あなたの代わりに頭を使い、実践します。これが「いままでどおり」で良い根拠のひとつ。もうひとつがネット営業です。

 

前述のとおり、絶対領域の仕事を探すという導線はまだ存在しません。ですから、士業の営業はこれまでどおり、ランディングページとリスティング広告を行うのがベスト回答です。これまでどおり、士業の業務や資格そのものによってあなたの存在に気づいてもらう。そして接点があったときに、あなたの絶対領域を伝える。これによって、得られる報酬の額が変わってくるのです。これは少しわかりにくいでしょうから、あとで解説を加えるとして、先にリスティング広告の自動化の必要性について、解説しておきましょう。

マーケティングの自動化が絶対になる理由。

リスティング広告は、かつてはただ出稿するだけで効果がありました。そのため、自らリスティング広告を設定し、集客をしていた士業が多数だったのですが、現在は黎明期に比べ非常に高度複雑化してきており、実務の片手間にできるようなシロモノではなくなってきているのです

 

そのため、LEGALBACKSでは予算に応じた「半自動化」と「全自動化」をサービスとして実施しています。通常の会費では、リスティング広告の初期設定の代行をこちらで行っており、あなたはリスティング広告の設定すらする必要はありません。設定後は、管理画面の見方を学びながら、調整のために相談をすればよいだけで、一般的に10万円以上の費用がかかるリスティング広告設定を、15000円の会費の中で代行しています

※予算に応じて、完全運用代行も可能です。

 

見る角度を変えれば、もはや士業は営業にかける時間は、できるだけ減らすべきです。多くの士業向けコンサルタントが営業重視の発言をしていますが、絶対領域という確固たるポジションを10年以内に確立するためには、マーケティングはできるだけ自動化されていなければならないのです。

 

つまり、マーケティングを自動化し、いままでマーケティングに充てていた時間を実務や絶対領域確立のためのスキル向上や研究に使う。これが今後10年で求められる環境なのです。少なくとも、半自動化にはしておかないと、どれだけマーケティングが巧みでも、実力差でライバルに蹴散らされることになるはずです。

 

リスティング広告の初期設定は、ダブル入会の特典ではありません。そもそもLEGALBACKSの標準サービスです。ですから、会員であればどなたでもご利用になれます。

 

ランディングページをつくって、リスティング広告を出す。やるべきことはシンプルです。リスティング広告の初期設定はLEGALBACKSに依頼できるし、予算に応じて全自動化やランディングページそのものの制作もできます。このようにLEGALBACKSはあなたのためのバックオフィスなのです。

 

ただ、問題がひとつありますそれは、ランディングページの原稿執筆。これが大きな差となって表れます。これまでは2カラム型と呼ばれる切り貼り原稿で済んだウェブ用の原稿も、いまではランディングページが主流になり、セールスレターやコピーライティングを理解していなければ、同業他社から選ばれることがありません。つまり、文章力が問われる時代になってきているわけです。

 

POWERCONTENTSPUBLISHINGという弊社の出版部門から、「士業のためのランディングページ執筆マニュアル」という本を出版していますが、丁寧に解説した本であるものの、原稿を書くことができず、ネット集客を諦めてしまったという例は枚挙に暇がありません。

 

そこで、今回ダブル入会を決断してくれた人には、下記の特典を付けます。

ダブル入会極限特典③
横須賀輝尚によるあなたのランディングページの原稿の項目作成(※1つ)。

さすがに全部の原稿を書くわけにはいきません。それは不可能です。ただ、項目だけであれば、私がつくることは可能ですいわゆるランディングページの中の見出し案(業界的にはサブヘッドコピーと呼ばれるものです)を私が書き、その構成案に沿って、あなたが執筆する。そこまではダブル入会会員全員に付けます

 

その後、執筆まで手が回らなければ、別途有償サービスとして原稿執筆代行(36万円税抜・希望回数による支払い可能)を依頼してもらっても良いですし、添削は何度でもLEGALBACKSのサービスとして依頼することができます。

 

身を切るって言ったでしょう?

私はいつでもあなたが成功するために真剣です。

 

正直、ここまで書いてやりすぎだと十分わかっているのですが、さらにもうひとつ。あなたに必要なものを加えます。

ダブル入会極限特典④
教材:すべての業務を高額報酬に変える商談の技術(定価:50000円 税抜)

通常の問い合わせを、高額報酬に変える技術を解説した講座を収録した教材。過去、1回しか実施されておらず、これを受講した士業は軒並み業務の高額化に成功しています。

絶対領域をつくり、通常の業務の問い合わせや相談を受けることがなぜ、高額報酬につながるのか。それはこの教材がすべて説明しています。要は、クライアントが気づいていないニーズを引き出し、小さな相談を高額化させてしまう、少し危険でもある技術です。なので、くれぐれも悪用はしないでくださいね。

そして、より私たちの真剣度をご理解いただくために、下記のサービスを復刻&新リリースします。

LEGALBACKS・復刻&新リリースサービス

①個別Skype相談
(1回20分 最大延長30分まで)

横須賀輝尚と高金大輝が個別に通話相談に乗るSkypeコンサルティング。それぞれ、1ヶ月に8コマ用意します。高金への相談は会費内。横須賀輝尚への相談は、1回5,000円(税別)になります。

②少人数相談会の実施

3ヶ月に1度、少人数相談会を実施します(新宿区四谷)。高金大輝がファシリテイトする会と横須賀輝尚がファシリテイトする会があり、どちらも会費内で参加が可能です。高金回、横須賀回それぞれ年に4回、合計8回開催)。

※加えて新規入会の場合は、経営診断希望者に対し、診断シート記入後に横須賀輝尚との個別Skype相談(20分)を優先的に受けることが可能です。

どうでしょう。

Skype個別相談は、諸事情により休止しておりましたが、この機会に復活させます。遠方の場合は、Skypeで個別相談を。四谷まで来られる場合は、直接少人数で相談をすることができます。ここまでやって、成功できないわけがない。そのくらいの覚悟です。

では、簡単にまとめましょう。

士業の「マーケティングで差別化できる」時代は2030年には終焉する。

2050年には、定型業務では食べられなくなる。

 

その未来を乗り越えるためには、絶対領域の確立が必要。

絶対領域は、私自らあなたに発案します。安心してオッケー。

 

そして、絶対領域の絶対的確立のためには、マーケティングに時間を割く時代ではない。

半自動化以上のオートメーション化を図り、一刻も早く実務や研究に時間を割くべき。

 

そのために、あなたのプロフィールは私がつくるし、急所であるランディングページの原稿の見出しまで私がつくる。

 

そして、その後のフォローアップは個別相談、少人数相談でカバーする。

それが、今回のダブル入会の背景であり、極限特典がダブル入会を条件にしている理由です。

 

どちらかだけでは足りないのです。

マーケティングのオートメーション化だけでは、実力が足りなくなる。

高難度業務や絶対領域だけだと、プロモーションが足りず、そして実力を磨く時間が限られてくる。

 

この時代を見据えてつくってきたこの2つのサービス。

もちろん、マーケティング部隊を内製化しているとか、既存の顧問弁護士がいるとか、そういう諸事情があるでしょうから、あえてひとつのサービスに統合することは考えておりません。

 

24999円という月額投資をあなたがどう考えるかは自由です。

でも、これだけのことを私がするというのも、もうないでしょう。しばらくはこのダブル入会会員の対応で忙殺されるでしょうし、次に入会を受け付けられることはいつになるのか、経営者の私ですら、検討もつきません。

 

ただ、あなたが得たい未来は明るいものでしょう?

24999円という月額投資でそれが実現するなら、これを高いと言っている人に未来はないと思います

 

私は、「横須賀輝尚」を、「パワーコンテンツジャパン株式会社」を信じてくれる人を勝たせます。いつまでもダラダラ会員募集をしても決意は固まらないでしょうから、あえてこの年末の忙殺期に、あなたの判断を迫りました。

 

12月31日で締め切ります。

次の募集は、ダブル入会会員の対応がすべて終わってからです。

未来のために、正しい判断をされてください。

13年前の失敗を
繰り返さないために。

士業の業務範囲にこだわらない絶対領域をつくる、という初回コンセプトは2006年出版の「資格起業家になる」で言及しています。私は最初から、士業の業務範囲にこだわるべきではないという主張をしていました。

 

ところが、世間や出版社から求められるニーズは、「業務獲得」ばかり。私はそれが不要だとは思わないし、重要なことだと認識していましたが、次第に押されるかたちで業務獲得をコンテンツの中心に据えてしまっていました。

 

しかしながら、やはりそれでは生き残ることはできない。そう考え、コア・コンセプトの追求をひとつのテーマにした「お母さん、明日からぼくの会社はなくなります」を出版。そして、応諾してくれる出版社が出たことで、「士業を極める技術」を通じて、士業に伝えることを再開することができました。

 

2006年からの主張を変えなければ、もっと早い段階であなたに絶対領域の確立について伝えられたはずです。もしそうであれば、あなたの絶対領域はすでに確立していたはずだし、それは表現者である私の責任でもあると勝手に考えています。

 

ですから、私も覚悟を持ってあなたの絶対領域をつくります。

ともに2030年以降、明るい未来を手に入れましょう。

追伸:未来は僕らの手の中

最後にもうひとつだけ。LEGALBACKSでは、すでに士業マーケティングを網羅しています。GeniusSearchという宝のようなコンテンツがありますからね。もうノウハウは十分でしょう。

 

追わなければならない情報は、最新のリスティング広告・ネットマーケティングと組織論。そして、士業の未来予測です。これらのコンテンツは、毎月継続してコンテンツとしてお送りしていきますので、ご期待ください。

 

同業他社が、時代にゆっくりと置いていかれる間に、あなたは数年先の輝かしい未来を手に入れる。このコンテンツは絶対にシェアしてはいけません。

2020年の情報配信スケジュール

*LEGALBACKS定期動画配信テーマ(1ヶ月に1度、30〜60分の動画配信)

  • 1月  定型業務の未来予測と業務シフトチェンジについて(横須賀輝尚)
  • 2月  最新リスティング広告動向と、最新成功事例解説(高金大輝)
  • 3月  成功事例(会員)インタビュー(LEGALBACKS会員に実践例を取材)
  • 4月  未来の相続業務と相続・遺言の絶対領域のつくり方(横須賀輝尚)
  • 5月  最新リスティング広告動向と、最新成功事例解説(高金大輝)
  • 6月  成功事例(会員)インタビュー(LEGALBACKS会員に実践例を取材)
  • 7月  儲けを生み出すための人工知能・クラウドサービスとの関わり方(横須賀輝尚)
  • 8月  最新リスティング広告動向と、最新成功事例解説(高金大輝)
  • 9月  成功事例(会員)インタビュー(LEGALBACKS会員に実践例を取材)
  • 10月 未来につながるコンサルティング・スキルの磨き方(横須賀輝尚)
  • 11月 最新リスティング広告動向と、最新成功事例解説(高金大輝)
  • 12月 成功事例(会員)インタビュー(LEGALBACKS会員に実践例を取材)

※より良いコンテンツ制作のため、予告なく内容を変更することがあります

*会員限定ニュースレター「DONO」掲載予定記事

1月:

・人口減少時代に士業が知っておかなければならないデータ推移(横須賀輝尚)

・新時代の求人広告・求人媒体の特性(横須賀輝尚)

・リスティング広告設定後、最適化のための調整法(高金大輝)

2月:

・弁護士法人等、士業グループ化による大量受注体制と個人事務所の戦い方(横須賀輝尚)

・人不足の時代に、求人募集を増やすための考え方と実践法(横須賀輝尚)

・リスティング広告の反応が落ちて来た場合の対応法(高金大輝)

3月:

・LP難民時代に、どのようなLPが顧客に選ばれるのか?(横須賀輝尚)

・SDGsとは何か?SDGsは組織にとってどのような影響があるのか(横須賀輝尚)

・2019年〜2020年 Google広告新機能の総括(高金大輝)

 

※ニュースレターは、厳選された記事を通常の書籍1章分ほどのボリュームほどの凝縮し、読みやすい量でお届けしています。

※これらの記事のほか、ベストビジネス書(推薦図書)解説、法律ニューストピック、横須賀輝尚のメールマガジン(1ヶ月分)を掲載しています。

※4月以降のテーマは、決まり次第ウェブサイト等でお知らせいたします。

*LEGALMAGIC定期音声配信テーマ(1ヶ月に1度、30〜60分の音声配信)


Theme:Academic

  • 1月  高難度「憲法」
  • 2月  高難度「民法 総則」と成年後見制度の行く末
  • 3月  高難度「民法 物権」と新制度・法の学び方
  • 4月  高難度「民法 債権」
  • 5月  高難度「民法 親族法」
  • 6月  高難度「民法 相続法」
  • 7月  高難度「民事訴訟法」
  • 8月  高難度「会社法 株式会社」
  • 9月  高難度「会社法 M&A・事業承継」
  • 10月 高難度「労働法」
  • 11月 高難度「行政法」
  • 12月 高難度「刑法・刑事訴訟法」

※これらに加えて、毎号横須賀輝尚による「絶対領域のつくり方」の連載(毎号)をスタートします。

  • *横須賀輝尚執筆 シリーズ「絶対領域のつくり方」
  • 1月  絶対領域とは何か?なぜ、絶対領域が必要なのか?
  • 2月  マネタイズする絶対領域と、お金を生まない絶対領域
  • 3月  同時並行する「研究」で、絶対領域を完全なるものにする
  • 4月  絶対領域を確固たるものにするデザイン論
  • 5月  絶対領域をつくるためのウェブサイト論
  • 6月  絶対領域をつくるためのSNS論
  • 7月  商業出版が必要な理由と実現させる方法
  • 8月  法律業務以外の絶対領域
  • 9月  高額報酬を実現するための商談・コミュニケーション論
  • 10月 絶対領域に必要な顧客啓蒙論
  • 11月 絶対領域を強固にするクライアントコミュニティ論
  • 12月 絶対領域をより絶対的にする参入障壁作成論

※より良いコンテンツ制作のため、予告なく内容を変更することがあります

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