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知識があるのに、結果が出ない理由。

怪しいものも含め、すでに士業のマーケティングに関する情報は様々なところで浸透しています。端的に言えば、マーケティングに関する情報は、あなたも多数持っているでしょう。士業のマーケティングに関しては、もはや情報難民、ノウハウ難民という人はいなくなったのではないかと思います。

しかし、そうなると矛盾が生じます。
なぜ、成功ノウハウがあるのに、成功しないのかという矛盾です。

勉強はしているのに、結果に結びつかない。そういう状況になってしまうことがあります。あります、というか大多数がこのような状況に陥ります。その理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、現状分析の不足とそれによって実践タスクが未確定である、ということです。

知識は身に付けた。ノウハウも知っている。でも、今の自分にとって、最優先タスクが何かがわからない。どこから手を付けていいかわからない。ひいては方向性もままならない。そういう状況が実践を遅らせます。そのため、知識だけ増えていき、行動不足に陥る。これがひとつの要因です。

知識がありすぎて、整理できていない。
そう言ってもいいでしょう。つまり、現状の整理整頓が必要なのです。
だからこそ、天才塾では経営分析をひとつのサービスとしてつけています。
いま、何をすべきかを明確にすることが重要なのです。

2つ目の要因は、行動制限がかかっていないことです。
個人事業主は自営業。自営業は自由業とも言われます。

つまり、行動しても、行動しなくても、自由。
そういうことになります。

そのため、結果が出なくても何かしらの理由をつけて、やらなかったことに正当性を持たせます。強い意志のある人ならともかく、多くの場合は自分に優しいのです。だから、「来月に実践しよう」「良いタイミングが来たら実践しよう」と先延ばしになり、結果として何も行動に移さないということになってしまうわけです。

ですから、方法としてはなんでも良いのですが、実践することに一定の強制性を持たせること。こうすることによって、行動せざるを得ない状況を創り出すことになり、半ば強制的に結果を出すことに繋がるわけです。

だからこそ、天才塾ではコンシェルジュチャットをつくり、進捗を伺います。第三者の目があってこそ、行動をする環境がつくれるのです。

最小努力で提案機会を増やすために。

現状認識をして、タスクを明確化する。一定の強制性を持って実践せざるを得ない状況を創り出す。簡単に言ってしまえば、「結果難民」を抜け出すには、この2つが重要になります。

では、もうマーケティングの勉強をしなくてもよいかというと、そうではありません。人によって知識の開きはありますし、マーケティングは進化を続けます。そういう意味では、マーケティングを学び続けることは重要なことなのですが、何十時間、数百時間という時間を勉強に割くことは、あまり現実的ではないでしょう。

できれば、学ぶ時間は最小時間で。
そして、できる限り効率良く結果を出したい。
そう考えるのが人間です。

過去、多くのコンサルタントがこうした人たちに対して、「だから成功できない」と切り捨てていました。学んでこそ、成功できる。そのためには長時間、長期間の投資が重要であると。

しかし、小学生までもがスマートフォンを持つ時代です。これだけのデジタルデバイスが浸透した時代に、「じっくり学ぶ」以外に結果を出す方法はないのだろうか、と。もちろん、長時間の学びは重要です。しかし、それは高難度業務を取り扱うための研鑽とか、時間の使い方を選ぶ必要があります。

時間は有限です。
マーケティングの知識を改めてすべて学ぶ必要は、もうありません。
もうすでに知識はまとめられているのです。

つまり、士業のマーケティングに関する知識、メソッド、ノウハウ、事例は学ぶ時代から「検索」する時代になったのです。

じっくり学ぶのではなく、できるだけ効率良く知識、メソッド、ノウハウを「検索」し、実践する。それも自分自身の状況を把握した上で、無駄なタスクを削ぎ落とし、強制的に実践する状況を創り出す。それを実現するのが、天才塾であり、GeniusSearch、コンシェルジュの存在なのです。

この環境に身をおいて、結果が出ないはずがありません。
高難度業務の取り扱いが高額報酬を実現するこれからの時代。貴重な時間は、できるだけあなたの実力を高めるために使って欲しい。クライアントへの提案を考え、提案する時間につかってほしいと思います。

ですから、顧客との接点を創るためには、最小努力で実現させるべきなのです。

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